龍 / ACIDMAN 歌詞

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龍 / ACIDMAN
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龍 歌詞


[よみ:りゅう]
歌手:ACIDMAN
作詞:大木伸夫
作曲:大木伸夫

その日 それは生まれた
ゆっくりと舞い上がってゆく

灰の中を
灰の中を
灰の中を舞い上がってゆく

そう、龍だ
そう、龍だ
愛を探して彷徨っている

やがて それは生まれた
愛を手にした子供達が
光の中を
未来の中を
愛の中を舞い上がってゆく

そう、龍だ
そう、龍だ
愛を探して彷徨っている

そう、龍だ
そう、龍だ
灰の中を舞い上がってゆく

アルバム「光学」収録曲


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龍の一言メモ

灰の中から立ち上がる姿が印象的で、静けさの中に力強い意志を感じました。繰り返される言葉が響きとなって広がり、その中に込められた思いがじんわりと伝わってきます。愛を探して進む存在が描かれていて、その姿には切なさと希望が混ざり合っていました。舞い上がる様子が未来への道を照らすようで、読みながら心が静かに動いていくのを感じました。短いながらも深い意味が込められていて、言葉の少なさがかえって印象を強く残します。灰という儚さの象徴の中から生まれる力は、再生や祈りのようにも思えました。誰かを求める気持ちや、光に向かって進む姿が素直に描かれていて、読み終えたあとには静かな確かさが胸に残りました。
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