星が降る / センチミリメンタル 歌詞

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星が降る / センチミリメンタル
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星が降る 歌詞


[よみ:ほしがふる]
歌手:センチミリメンタル
作詞:シライシ紗トリ・温詞
作曲:シライシ紗トリ・温詞

吐いた息がほんの少しだけ
姿形を帯びて消えてく
華やぐ街明かり 埋もれてく
ひとりきりの僕みたいだ

ねぇ、どうして
君の最後の言葉は
またね、だったんだろう

星が降るこんな夜は
ただ手を伸ばして
子供みたくはしゃぐ君の
その横顔を 煌る瞳を
ついさっきのことのように思い出せるよ
いつでも
たぶん冬を越えて また春が巡ってきても
僕の心はつめたい星に
願いを掛けたまま凍っているの

どうかもうひとつだけ
君に言えるなら
伝えたいことがあるよ
どこか遠い場所で
知らない誰かと
誰よりも幸せに

巻いたマフラーは首元じゃなく
心を締め付けてるみたいだ
街中に灯された思い出が
僕の影伸ばしていく

ねぇ、どうして
君の最後の恋人は
僕じゃなかったんだろう

雪が舞うこんな夜は
ねぇ、まるで星が
舞い降りてきたみたいと
その微笑みを やさしい声を
ついさっきのことのように思い出せるよ
いまでも
たぶん会えなくても
君はまた地球のどっかで
かわいい顔して笑ってるんだし
なにひとつ変わらないよ

星が降るこんな夜は
ただ手を伸ばして
子供みたくはしゃぐ君の
その横顔を 煌る瞳を
ついさっきのことのように思い出せるよ
いつでも
もう会えなくても
僕はまた思い出すから
そのたび歌を歌っておくよ
星が降る季節を閉じ込めるように

きっと僕もいつか
誰かに恋をして
幸せになるからさ
どうか 君もそう
知らない誰かと
誰よりも幸せに

誰よりも幸せに

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星が降るの一言メモ

冷たい冬の夜に吐く息が消えていく様子と、一人きりの寂しさが重なって切なくなりました。別れの時に交わした最後の言葉への問いかけが、心に深く残ります。星が降る夜に無邪気にはしゃいでいた相手の姿を、鮮明に思い出している様子が伝わってきました。輝く瞳や横顔の記憶が、まるで昨日のことのように蘇ってくるのでしょう。季節が移り変わっても、心の中は冷たい星に願いをかけたまま凍りついているという表現に胸が痛みます。もう一度だけ伝えたいことがあるという想いが切実でした。マフラーが首ではなく心を締め付けているという感覚がリアルで、苦しい気持ちが伝わってきます。街の灯りが思い出となって影を伸ばしていく描写も印象的でした。最後の恋人になれなかった悔しさや悲しみが、静かに語られていますね。雪が舞う光景を星が降りてきたようだと喜んでいた笑顔や優しい声が、今も心に残っているのでしょう。会えなくなっても、相手がどこかで笑顔でいることを信じている気持ちに温かさを感じます。思い出すたびに歌を歌って、大切な季節を閉じ込めようとする姿が健気でした。自分もいつか誰かを愛して幸せになるという前向きな決意と、相手の幸せを心から願う優しさが共存していました。お互いが新しい誰かと幸せになることを願う結びに、深い愛情と成長を感じられる作品でした。
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