君が居なくなった日
褪せた記憶がreminding
崩れる日常のroutine
日常がこの身を切った
人生はこんなものと
認めたい 認めたくない自分
あらゆる手を使っても
近づけない君とのdistance
Is it too late to say sorry now?
美しい君はいない
When we broke up
全て消えた
Now we're strangers
すれ違ってもcan't say hello
友達のままでよかった
それでも想い出はここにある
I wish I could go back to where we swore our love
When we broke up
今でも君が側に
ALL AROUND ME
素直になるべきだった
お互い言葉にしないまま
溢れ出たグラスのwater
涙が届くことはない
君がくれたあのshoes
どこへ行けば会える?
光に似せた闇が無数に
見失ったようだ
Is it too late to say sorry now?
美しい君はいない
When we broke up
全て消えた
Now we're strangers
すれ違ってもcan't say hello
友達のままでよかった
それでも想い出はここにある
I wish I could go back to where we swore our love
When we broke up
今でも君が側に
ALL AROUND ME
いつかまた
いつかまた
[ Romaji ]
大切な人を失ったあとの心の空白や、言葉にできなかった後悔が静かに胸に染み込んでいきました。日常の中にぽっかりと空いた穴が、時間が経っても埋まらず、ふとした瞬間に思い出がよみがえる様子がとても切なく描かれています。過去の出来事を振り返るたびに、あのときもっと素直になれていたらという思いが募っていくのが伝わってきて、読んでいる側も自然と感情が揺さぶられました。すれ違いや沈黙が積み重なって、気づいたときにはもう戻れない場所に立っていたという現実が、静かに心に響いてきます。思い出の品や風景が、今では触れられない存在になってしまったことに気づいたときの寂しさが、言葉の端々から感じられました。それでも、過去の記憶が完全に消えることはなく、今もどこかでその人の存在を感じているような描写が、温かさと切なさを同時に運んできます。感情を抑えきれずにあふれ出す涙や、届かない想いが、まるで静かな波のように心を包み込んでいきました。過去を悔やみながらも、どこかで再び会える日を信じているような気持ちが、そっと未来への希望を残してくれます。思い出は消えずに今もそばにあるという感覚が、読み終えたあともずっと心に残り続けました。