キュートしたいきゅんとしたい
ギュッとしたいずっと
キュートしたい急に会いたい
今日もちょっとでいいから
かわいい服は買いに行けるし
かわいい顔はメイクで作れるわ
だからいらない
どこにも売っていない
あなたがいないと作れない
かわいい時間をちょうだい
ヒエラルキードストエフスキーも
このリビドー知らない
見えないものを見ようとして
コンタクトレンズ外す
キュートしたいきゅんとしたい
ギュッとしたいずっと
キュートしたい急に会いたい
今日もちょっとでいいから
あのねキュートでハードでハートが痛い
だけどキュートなビートなハートでいたい
今日もルーレット賭けるyou&me
かなわない夢に
恋と運命と生きる所以に
キューピッドなんていない
打って当たって砕けてもいいの
愛し愛されたいと祈る日々を
「かわいい」って呼ばせて
キュートしたいきゅんとしたい
ギュッとしたいずっと
キュートしたいかまってちょうだい
今日もちょっとでいいから
キュートしたいきゅんとしたい
ギュッとしたいずっと
キュートしたいグッときたい
悔いのないように
あのねキュートでハードでハートが痛い
だけど「キュートなhurtだ」って愛したい
かわいい服も顔も目に見えて
廃れていくでしょう
かわいい一生をちょうだい
[ Romaji ]
恋する気持ちのまっすぐさと切なさをポップに描いた、胸がきゅんとするような世界が広がっています。「キュートしたい」という言葉がリズミカルに繰り返されるたびに、恋の衝動やときめきがあふれてくるようです。外見の可愛さだけでなく、誰かを想う心の中にある純粋さこそが本当の「キュート」なのだと感じさせます。少しの時間でも会いたいという想いが、日常の中で輝きを生むように描かれていて、恋の尊さが丁寧に伝わってきます。ユーモアや知的な言葉遊びも散りばめられていて、単なる恋愛ソングではなく、奥にある哲学的なニュアンスが魅力的です。完璧じゃなくても、自分らしい感情をまっすぐ伝えることが大切だというメッセージがにじみ出ており、聴く人の心にも温かく残ります。軽快なリズムの中に少しの切なさを感じるバランスが心地よく、恋することの不安や勇気を同時に描き出すことで、誰もが共感できる深みがあります。最後までキュートで、少し泣けて、どこか背中を押されるような魅力を持った楽曲に仕上がっています。