僕らが歌う声
重なる君の声
このハーモニーと一緒に
これからもずっと
行こう 行こう
今日は風が気持ちいいとか
好きな人が笑ったとか
たとえばそんなささやかなこと
自慢なんてきっとできなくていい
五線譜に音符を
ひとつずつ書き足してこう
うまくいかない時も
大丈夫さ 耳を澄ませて
美しい音色 キラめく響き
たくさん集めながら生きて来た
君だから 歌える
歌がある きっと
ちっぽけな音符の
ひとつずつに意味がある
笑って泣いて悩んだ日々さえ
やさしいメロディに乗せて
僕らが歌う声
重なる君の声
このハーモニーと一緒に
これからもずっと
行こう 行こう
美しい音色 キラめく響き
たくさん分け合って歩いて来た
君だから 歌える
歌がある きっと
[ Romaji ]
声を重ねることで生まれる響きの美しさと、日々の小さな喜びを大切にする気持ちが温かく伝わってきました。風の心地よさや大切な人の笑顔といった、何気ない瞬間にこそ幸せがあるという視点は、とても共感できるものです。人生は五線譜のようなもので、一つ一つの音符を丁寧に書き足していくように、毎日を積み重ねていくのだと感じます。うまくいかない時があっても大丈夫だという前向きな姿勢に勇気をもらえますね。キラキラと輝く音色を集めながら生きてきた人には、それぞれ歌える特別なメロディがあるのでしょう。笑った日も泣いた日も、すべてが優しい旋律となって響いていきます。誰かと声を重ね合わせることで生まれるハーモニーは、一人では奏でられない特別な音楽です。美しい響きを分け合いながら進んでいく姿は、人と人とのつながりの素晴らしさを教えてくれました。