歌ってごめんねLADY
右左も分からず屋の少年
僕だけ笑ってごめんねLADY
すれ違いも分からず屋の少年
縋る時はここにおいでよ
そういった君は 遠くの先へ
津軽海峡冬景色でも
似合った君は 繊細になっちゃって
錆びた才能と才能と才能が触れて
会いたいとバイバイで純愛溢れて
最初で最後の背後が見えて
君の隙を見て舵を切る
歌ってごめんねLADY
右左も分からず屋の少年
僕だけ笑ってごめんねLADY
すれ違いも分からず屋の少年
歌ってしまうよLADY
僕をおかしくしてしまうMUSIC
僕だけ笑ってしまうよLADY
すれ違いも分からず屋の少年
あなただけは違うはずなの
そういった君は 遠くの先へ
煌びやかで華奢でウブなの
気取った君は 繊細になっちゃって
痛いな痛いな痛いなどこかが
考えた正解は大体嫌いだ
才能と才能と才能が触れて
君の隙を見て舵を切る
歌った記憶は無いね
花束を食べるみたいにきっと
僕らは意外と薄汚いね
同じように美学を裏切り
舵を切る
歌って踊ろうLADY
振り返らず世を裏切れMUSIC
僕らは笑って踊ろうLADY
はなから信じるつもりはないね
あの時は愛することを知ったから
せめて最後は僕と泣いてくれ
これは後悔だけの安堵から
今も会いたい君を書いた歌
歌ってごめんねLADY
[ Romaji ]
複雑な感情やすれ違いの中で、互いを理解しようとする心の機微が感じられます。失敗や後悔があっても、相手を思いやる気持ちや絆を大切にする姿勢が丁寧に描かれていて、温かみが伝わります。日常の小さな瞬間や心の動きがリアルに描かれ、読んでいるだけでその場にいるような臨場感があります。繊細な感情の揺れや、思い出の中の切なさが胸に響き、心に残る文章でした。