ラブリー・フランクリン / サウルス 歌詞

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ラブリー・フランクリン / サウルス
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ラブリー・フランクリン 歌詞


[よみ:らぶりーふらんくりん]
歌手:サウルス
作詞:やまだ
作曲:やまだ

優しいところが
唯一の取り柄だったの
取り繕って上手く
生きてるつもりだったの

声が出なくなった
歌うたいみたいに
「生きてたくないや」って
君は言ったの

生き恥晒すくらいなら
なんて言わないでおくれよ
人なんてみんな平等に
恥ずかしい生き物さ

お腹いっぱい食べても死にたいのなら
ペコペコになるまで話をしよう
別に死ぬなと強制はしないけど
目と目を合わせて話をしよう
とりあえず朝まで付き合うよ

悲しみを超えても
苦しみが待っていて
苦しみを超えても
絶望が待っている

そこまで君の気持ちが
沈んでしまったなら
すぐ上なんか見ないで
少し休憩をしよう

いい加減なにもしないでおくれよ

一体全体いつから君の世界は
涙の雨さえ枯れてしまったの
眠れない夜はそばにいるよ
君が笑うまでそばにいるよ

お腹いっぱい食べても死にたいのなら
ペコペコになるまで話をしよう
別に死ぬなと強制はしないけど
目と目を合わせて話をしよう

お腹いっぱい食べても死にたいのなら

生きてやろうぜ どうせなら
君の話を聞かせてよ
ほら怖い夜はもう明けたよ

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ラブリー・フランクリンの一言メモ

人の弱さや生きる苦しさに寄り添うような優しい言葉で満たされています。誰もが感じる「もう生きたくない」という気持ちを否定せず、そっと受け止めてくれるような温もりがあります。「お腹いっぱい食べても死にたいのなら話をしよう」という一節には、本当の優しさとは何かを考えさせられました。悲しみや絶望を乗り越えることは簡単ではないけれど、寄り添ってくれる誰かの存在があればまた一歩進めるのかもしれません。歌詞全体から、命の大切さや人と人との関わりの深さが静かに伝わってきます。現実の痛みを真正面から見つめながらも、最後には小さな希望を灯してくれるような優しい光を感じました。聴く人の心を包み込むような深い愛情が流れています。
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