失って初めて気づいた
君が僕の1部だったこと
頷いて ただ頷いていた
声に出すと 溢れてしまうから
時間を戻してもう一回
君の声で目覚めたいもう一回
会えるなら夢でもいいから、いいから
時間を戻してもう一回
君の声で目覚めたいもう一回
今度はもう二度と離さない、離さない
時間を戻してもう一回
君の声で目覚めたいもう一回
会えるなら夢でもいいから、いいから
失って初めて気づいた
僕が君を愛していたこと
時間を戻してもう一回
君の声で目覚めたいもう一回
会えるなら夢でもいいから、いいから
時間を戻してもう一回
君の声で目覚めたいもう一回
今度はもう二度と離さない、離さない
[ Romaji ]
失った愛の重さと、再び願う切実な想いが丁寧に綴られています。時間を戻したいという言葉が、後悔と愛情を同時に映し出しています。もう一度会いたい、声を聞きたいという願いが繰り返されるたび、想いの深さが増していきます。夢でもいいから逢いたいという気持ちが切なく、美しく響きます。離さないという強い誓いが、失われた日々を包み込むように温かいです。静かなメロディの中で、心の痛みと優しさが溶け合う作品になっています。