さよなら人類 / 鈴木実貴子ズ with BLACK BOTTOM BRASS BAND 歌詞

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さよなら人類 / 鈴木実貴子ズ with BLACK BOTTOM BRASS BAND
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さよなら人類 歌詞


[よみ:さよならじんるい]
歌手:鈴木実貴子ズ with BLACK BOTTOM BRASS BAND
作詞:柳原幼一郎
作曲:柳原幼一郎・知久寿焼・滝本晃司・石川浩司

二酸化炭素をはきだして あの子が呼吸をしているよ
どん天模様の空の下 つぼみのままでゆれながら
野良犬はぼくの骨くわえ 野生の力をためしてる
路地裏に月がおっこちて 犬の目玉は四角だよ

今日 人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

アラビヤの笛の音響く 町のはずれの夢のあと
翼をなくしたペガサスが 夜空にはしごをかけている
武器をかついだ兵隊さん 南にいこうとしてるけど
サ−ベルの音はチャラチャラと 町の空気を汚してる

今日 人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

歌を忘れたカナリヤ 牛を忘れた牛小屋
こわれた磁石を ひろい集める 博士はまるはげさ

あのこは花火を打ち上げて この日が来たのを祝ってる
冬の花火は強すぎて ぼくらの体はくだけちる
ブ−ゲンビリヤの木の下で ぼくはあのこを探すけど
月の光にじゃまされて あの子のかけらは見つからない

今日 人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

さるにはなりたくない さるにはなりたくない
こわれた磁石を砂浜で ひろっているだけさ

今日 人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ

さるになるよ さるになるよ

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1さよなら人類

さよなら人類の一言メモ

奇妙でユーモアのある世界観が広がり、日常の枠を超えた冒険のような感覚が味わえます。動物や天体、架空の出来事が入り混じり、現実と非現実の境界線が曖昧になる面白さが印象に残ります。読んでいるうちに思わず笑ったり、想像力が刺激される瞬間が多く、自由な発想や創造性を楽しめました。文章の中で描かれる奇想天外な情景やキャラクターたちの存在感が鮮やかで、読む者を独特の世界に引き込んでくれます。
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