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さよなら人類 歌詞 [よみ:さよならじんるい]
二酸化炭素をはきだして あの子が呼吸をしているよ どん天模様の空の下 つぼみのままでゆれながら 野良犬はぼくの骨くわえ 野生の力をためしてる 路地裏に月がおっこちて 犬の目玉は四角だよ
今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
アラビヤの笛の音響く 町のはずれの夢のあと 翼をなくしたペガサスが 夜空にはしごをかけている 武器をかついだ兵隊さん 南にいこうとしてるけど サ−ベルの音はチャラチャラと 町の空気を汚してる
今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
歌を忘れたカナリヤ 牛を忘れた牛小屋 こわれた磁石を ひろい集める 博士はまるはげさ
あのこは花火を打ち上げて この日が来たのを祝ってる 冬の花火は強すぎて ぼくらの体はくだけちる ブ−ゲンビリヤの木の下で ぼくはあのこを探すけど 月の光にじゃまされて あの子のかけらは見つからない
今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
さるにはなりたくない さるにはなりたくない こわれた磁石を砂浜で ひろっているだけさ
今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
さるになるよ さるになるよ
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1さよなら人類
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さよなら人類の一言メモ
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奇妙でユーモアのある世界観が広がり、日常の枠を超えた冒険のような感覚が味わえます。動物や天体、架空の出来事が入り混じり、現実と非現実の境界線が曖昧になる面白さが印象に残ります。読んでいるうちに思わず笑ったり、想像力が刺激される瞬間が多く、自由な発想や創造性を楽しめました。文章の中で描かれる奇想天外な情景やキャラクターたちの存在感が鮮やかで、読む者を独特の世界に引き込んでくれます。 |
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