見て / 有村麻央(七瀬つむぎ) 歌詞

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見て 歌詞


[よみ:みて]
歌手:有村麻央(七瀬つむぎ)
作詞:kamome sano
作曲:kamome sano

信じて、見つけるから

ああ毎秒うつむけばため息
鏡の中で僕はどんな顔してるの?
見えなくてさ
舞台の外側がまだ怖くて
崖の向こうで聴こえてる声の方へ駆け寄れないでいたんだ

限りないキラめき/暗闇
あざ笑う爪先
それでもまだ君が期待した光が僕に射すから

いつか世界の果てまでこの歌が届くなら
たとえどんな痛みが待ち受けていようと進もう
さあ目を開いて
(僕が選んだ色自体が僕だ)
望むなら届くから
(誰にも剥がせない)
(The Choice is just mine)
何処へだって繋ぐ歌さ
ルララ

靴の音色
舞台の求める役割(role)
君と僕 切り離す悲劇よ
2で割り切れない色色
だけど生きていこう
一度きりでも

清くも正しくもないと知っても
毒のグラスなんて自分で投げ捨てるよ
決めつけないで
「強いから」

一生暗い夜明けの上で「今」がただ続くなら
僕が視た光を太陽に代えて演じてみせよう
大丈夫、笑って
望むなら届くから
遠く彼方、一番星(トップスター)でさえ

僕はずっと、夢を見ていた
瞼の外側で、まだ消えないで、
それは僕に瞬いたから

哀しみ
隔たり
宛なき苛立ち
それぞれただ一人の踵に隠し切る美しい幻
残酷だね

パフォーマンス=違う自分を求められる商売
光の正体
でも綺麗で
ずっと追いかけていたい
0/1ではない
自分らしく/光っていたい
どこまでも!

僕が選んだ色自体が僕だ
そう、誰にも剥がせない
The Choice is just mine

変わらない数字を嘆くのをやめた時気付けた
弱くても初めから手にしてたフォーカード
逆さまの夢の続きを
君と

信じて、見つけるから
鏡の中の迷子
何度見失ったとしても
目を開いたら消えそうな揺らぎを/誓いを
=<僕>を再演し続けて

そして幕が下りたら君を迎えにいくよ
それまでは僕を、
変わりゆく僕を――

いま世界の果てまでこの歌が繋げるから
たとえどんな痛みが待ち受けていようと進もう
きっと世界の果てまでこの歌は届くから
抱いていた光が涙に濡れても連れて行こう
だから目を開いて

望むなら届くから
もう失くさない この姿
望むまま届くから

孤独じゃないよ、僕らは

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見ての一言メモ

迷いながらも前を向こうとする心の強さが丁寧に描かれており、聴く人の胸にまっすぐ届くような深いメッセージが込められていました。鏡の中で自分を見つめる場面から始まり、弱さや不安を抱えながらも、自分の選んだ色を信じて進もうとする姿勢が非常に印象的です。理想と現実の間で揺れ動く感情や葛藤がリアルに表現され、光を見つけて前に進むその姿に、誰もが感じたことのある迷いや期待が重なります。舞台という象徴的な世界観の中で「本当の自分」を見つけ出そうとする描写が鮮やかで、聴く人の心に強く残る体験を与えてくれます。たとえ傷ついたり失敗したりしたとしても、自分で選んだ道を歩むという決意が伝わり、その強さが静かに胸を打ちます。「The Choice is just mine」という言葉には、自分自身の人生を自分で切り開く尊さがあり、勇気をもらえる瞬間が何度も訪れます。弱さを否定せず、むしろそれすらも自分の一部として受け入れ光に変えていく過程がとても人間的で、真っ直ぐな感情の流れが心地よく伝わってきます。最後に「孤独じゃないよ、僕らは」という一文が優しく包み込み、希望や仲間とのつながりを感じさせてくれます。聴き終えた後には、まるで光の粒が胸の奥に静かに降り注ぐような温かさと安堵感が広がり、心を満たす印象深い体験になりました。
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