花 / 蜂乃屋凪(坂田将吾) 歌詞

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花 / 蜂乃屋凪(坂田将吾)
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花 歌詞


[よみ:はな]
歌手:蜂乃屋凪(坂田将吾)
作詞:R Sound Design
作曲:R Sound Design

朽ちた花がひらひら 水鏡をゆらゆら
命あるは全ての終わりが切ないと誰かが言ったから
花々飾り付けた
記憶の中薄れた香りを思い出す今

あどけない頃に指折り数えて迎えた日の朝の
雨を思い出して窓を見てるだけさ

開いた花弁 理想の後庭に
咲く憂いは標に 想いは刹那に
結んだ誓いは解けた糸の様
紡ぐ愛に気づいて迎えたさよなら

あなたがくれた言葉 夜の瀬に並べては
切なさだけ絞った上澄みで湿らせる
今宵の月はまるで花弁が舞う様よ
思い出した横顔 四つの葉を指でなぞる

眠れない夜に 戻らない日々を懲りずに
思い出すフリをしてみただけ もう覚えてないや

渇いた花弁 希望の亡骸に
添う愁いは墓標に 思いは遥かに
不遇な誓いは解けない迷路に
宿る愛は色づき叫んださよなら

降り注ぐ水の音 泣き虫 傘もささず
言いそびれた夢の先はそこに届いてますか?

開いた花弁 理想の後庭に
咲く憂いは標に 想いは刹那に
結んだ誓いは解けた糸の様
紡ぐ愛に気づいて迎えたさよなら

沈んだ花弁 滲んだ夜の瀬
唄う哀歌 孤独と繋いだ掌
望んだ誓いは枯れない花の名前
気付いた幸せ それではさよなら

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花の一言メモ

朽ちた花や水鏡に揺れる映像を通じて、命や思い出の儚さが深く描かれています。終わりの切なさや、薄れゆく香りとともに蘇る幼い日の記憶が胸に迫ります。開いた花弁や庭の景色、紡がれる誓いが解けていく様子から、過去と現在の感情の対比が伝わります。さよならを迎える悲しみや失われた約束の重みが丁寧に表現され、切ない愛の存在感が胸に残ります。雨や夜、月の描写を通して、時間の流れとともに変化する心の動きがリアルに感じられます。傘もささずに夢を追った記憶や、失われた日々の想いに再び触れる瞬間が、孤独や希望の混ざり合った感覚を生み出します。花弁や水の音、湿った上澄みに象徴される感情の微細な描写が、読者の心に深い余韻を残します。愛や誓い、思い出を追憶する姿が、時を超えて心に響きます。
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