永遠のねがいごと|歌詞 白光糖衣(榊原優希)
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「永遠のねがいごと」歌詞
[よみ:えいえんのねがいごと]
沈む夜のこと わすれても
あなたの声だけは 今もきえずに
誰にもとどかず
想いだけ 未だこの胸にのこる
何処にもいかないで
もとめるほど とおざかる
ねえ そばにいてくれるだけでいい
少しだけ 世界が 愛しさで 満ちたの
こわれてしまっても かまわない いまでも
あなたの隣で 息をしていたい
ねがいごと ひとつ 叶わなくてもいいから
わたしのままいさせて
白く染まる空白
もうひとりがつけた
名前をけしてすすむ
ずっと祈っていた
愛されなくても
わたしのぜんぶあげたい
たとえあなたが
すべてを忘れても 気にしない
そんなつよさで生きていたい 今でも
だれにも わたしたくはない
永遠より愛してる
永遠のねがいごとの一言メモ
消えない想いを静かに抱きしめるような切なさが漂います。声や記憶をたどりながらも、失いたくない気持ちが痛いほど伝わります。誰にも渡したくないほどの愛情が、夜の静けさの中で輝きを放っています。壊れてもいいからそばにいたいという純粋な願いが胸を打ちます。忘れられても構わないという強さと、愛されたいという弱さが共存しています。永遠を越えた愛の形が、静かに心に残ります。優しくも力強い祈りのような作品です。
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