どいつもこいつも同じ顔をしてる
SNSは逆にとっても綺麗でいいな
リアルまで愛せてから私を愛して
でもあなたに振り向くことは一生ないわ
一緒にしないで
私の味方でいてディストーション
そんなふうに見られるくらいなら
汚い靴を履いてきた方がよかったわ
対策の取れないものには
余裕と無視が一番で
ムキになった途端に
負けていく一方
私の味方でいていつの日も
鈍感なフリも見破れない?
今だけ私を睨んでいてディストーション
最悪な耳鳴り
[ Romaji ]
現代社会への違和感と、自分らしさを守る強い意志が込められています。SNSのきらびやかさと現実のギャップが巧みに描かれ、孤独と反発の狭間で揺れる心情が伝わります。周囲の評価や視線に負けず、自分の価値を信じたいというメッセージが鋭く響きます。耳鳴りという比喩が、心のざわめきや怒りを象徴しているようです。誰かに理解されたい気持ちと、それでも譲れない誇りが交差します。強がりの裏に隠れた弱さがリアルで、聴く人の胸に残る力強い表現です。