人は恋して花を詠む / 舞乃空 歌詞

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人は恋して花を詠む / 舞乃空
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人は恋して花を詠む 歌詞


[よみ:ひとはこいしてはなをよむ]
歌手:舞乃空
作詞:木村竜蔵
作曲:木村竜蔵

袖を濡らした 月夜にひとり
甘く香るは 沈丁花かな

悲しみは 時間(とき)が薬になるものの
思い出は 香る季節に蘇る

人は恋して花を詠む
閉じた瞼 浮かぶ面影
風に揺蕩う恋唄が
喉の奥を締め付けるのは
あなたを心から 愛した証です

夜風が頬を 乾かす頃に
思い出すのは まだあなたです

人と人 いずれ別れは来るものの
枯れたとて 決して褪せない恋もある

そして女は美しく
咲いて雅 散りても雅
添えぬ運命と知りながら
今年もまた春を待つのは
あなたを心から 愛した証です

人は恋して花を詠む
たとえそれが届かなくとも
人は恋して花を詠む
閉じた瞼 浮かぶ面影
風に揺蕩う恋唄が
喉の奥を締め付けるのは
あなたを心から 愛した証です

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人は恋して花を詠むの一言メモ

月夜に漂う沈丁花の香りが、恋の記憶を優しく呼び覚まします。別れや悲しみの時間があったとしても、思い出は色あせず、花の香りとともに蘇る様子が描かれています。閉じた瞼に浮かぶ面影や揺れる恋唄が、胸に締め付けるような切なさを生みます。人との別れは避けられなくても、愛した証として心に残る情感が温かく感じられます。春を待つように、再び訪れる季節に心を寄せる姿が美しく、過去の恋を愛情深く慈しむ気持ちが伝わります。届かなくとも詠む心の強さが、優雅に映し出されています。
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