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KNIFE 甲田まひる
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「KNIFE」歌詞


[よみ:ないふ]
歌手:

甲田まひる

作詞:甲田まひる
作曲:甲田まひる
Like u know how to treat me
言われたくない
「また帰りはmorning?」
Love the lies I painted just for u
おかしいところも
含めて私じゃない?

I don't need roses in my hand
わたしが束ねるのはbands
(bands)
君には言ってないな
I got 2 boyfriends in my band
片方が言った
「俺の方がcan make her feel much better」
君が起こすジェラス
(I remember them but now)

Yeah I'm only thinkin' bout u
君のために焼く
いちご純白のケーキ
床に投げつけないで
なるべく事を荒立てずに
平和でいようよ
(だからナイフを捨てて)
好きです
癖になります
このクリスマス
だからナイフを捨てて
何でかな?
少し狂いそう
私ナイフを向けてる
溶けそうなshort cake

ナイフを捨てて

早く取り分けないと
特別なプレート
味付けは何にしよう
粉チーズにタバスコ
トナカイorサンタコス
好きにしてよ今夜だけは

叱らないでいてよ
嫌わないでいてよ
叱らないでいてよ

I'm only thinkin' bout u
君のために焼く
いちご純白のケーキ
外に投げ捨てないで
この際お互いのやり方で
暴れようよ
だけどナイフは捨てて?
好きです
癖になります
このクリスマス
だからナイフを捨てて
疲れた君は
寝ちゃいそう
私ナイフを向けてる
そんなとこも愛して

おかしくても愛して
そういつまでも愛して
いつまでも愛して
(ナイフを捨てて)

ナイフを捨てて
ナイフを捨てて
ナイフを捨てて
ナイフを捨てて

アルバム「sweetest, me」収録曲



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KNIFEの一言メモ

甘さと危うさが絶妙に交錯するラブソングです。恋の熱に浮かされながらも、心の奥には棘のような衝動が潜んでおり、理性と感情の境界が曖昧になっていく様子がスリリングに描かれています。軽やかなビートに乗せて語られるのは、ただの恋ではなく、依存と支配、そしてそれでも惹かれ合う矛盾の物語。愛するがゆえに壊してしまいそうな不安や、理解されたいのに届かないもどかしさが、ナイフという象徴に込められています。クリスマスの甘い光景と、そこに潜む狂気めいた愛情の対比が印象的で、切なさと危険な魅力が共存していました。彼への想いを“ケーキを焼く”という可愛い仕草に託しながら、その裏では心のナイフを隠し持つ姿が生々しく、恋の脆さと深さがリアルに響きます。感情をぶつけ合いながらも、「ナイフを捨てて」と願うその声には、愛を守ろうとするかすかな理性が残っており、愛という名の刃を手放せない人間の弱さと美しさが鮮やかに浮かび上がっていました。
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