月と東京 / 渋谷すばる 歌詞

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月と東京 / 渋谷すばる
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月と東京 歌詞


[よみ:つきととうきょう]
歌手:渋谷すばる
作詞:渋谷すばる
作曲:渋谷すばる

僕が今見上げてる月を
君もどこかで見ているかな
この夜に一つだけ
君と僕の秘密さ

他の誰にも言えない
僕は君の事考えてる
ぼんやりと丸い光
狭い街の夜顔を出した

色んなものが行き交う
それぞれの世界の中
点と点が重なり
すれ合い離れていく

君がかけたレコードの音
あの夜の空に浮かんでた

誰かを好きになって 誰かを嫌いになって
誰かとすれ違って 手を繋いで
抱き合った 甘い匂い 覚えてる

一人じゃ感じられない 僕が僕である事
君の目を見ている 心溶けていく
近付いてく ハッとして 照れ笑う

瞬きの中で僕は生きていた

君の前でも言えない
本当は怖くて仕方ない
回り続ける時計は
丸くない方が良いよ

一人じゃいられなくて
誰かと関わる事で
自分を確かめて
安心するんだ

あの日僕ら二人だけで
東京の夜に嘘付いた

一緒にいて楽しくて 一緒にいて鬱陶しくて
誰かを好きなのに 誰かを嫌いになる
君が選んだ君がいる

僕の心があるのは 君がそこにいるから
君の声が聞こえる 想いが届いてる
そうやって 繋がって 泣き笑う

君が 生きている事は 意味がある

誰かを好きになって 誰かを嫌いになって
誰かとすれ違って 手を繋いで
抱き合った 甘い匂い 覚えてる

一人じゃ感じられない 君と僕がいる事
君と目が合っている 心繋がってる
もう少し もう一度 抱きしめる

輝きの中で僕ら生きていた

アルバム「Su」収録曲


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月と東京の一言メモ

月を見上げる場面から始まり、遠く離れた相手を思う気持ちが丁寧に描かれています。都会の光の中で生きる人々の孤独と、誰かを想うことで生まれるぬくもりが共存しています。過去の記憶や心の距離感がリアルで、胸の奥に残る余韻があります。好きや嫌いといった感情の繰り返しの中に、人間らしさが詰まっています。手をつなぐ、抱きしめるといった言葉が、優しさと切なさを同時に感じさせます。月の光が二人の心を繋ぐようで、静かな夜の情景が目に浮かびます。記憶や想いが交わる瞬間が美しく、読後に柔らかな温度が残ります。
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