白明 / AZKi 歌詞

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白明 / AZKi
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白明 歌詞


[よみ:はくめい]
歌手:AZKi
作詞:山本玲史
作曲:山本玲史

声が震えていく夜に
不安がそっと広がってた
君の横顔がなぜか遠く
僕の声さえも届かない

強がりになれなかったね
手を振るよりも痛かった
約束の時
過ぎてしまった
心がまた叫んでる

朝日が今昇る
涙に濡れた夜を
強く生きると誓った あの日のこと
忘れないでいるよ
移ろう季節が変わるとしても
今でもここにあるよ

笑い合えた日々が胸に
優しい痛み残している
見えなくなっても消えない
言葉にならず溢れてた
いまでも君は待っているんだろう

閉じかけた 未来のページ
君の景色が滲んだ
そのたびに
また心が疼いた

いつか笑えるように
願いごと 空に放って
信じて歩いていくよ

夕陽がそっと照らす
変わらぬ想いを抱いて
今はまだ頼りなくて 怖いけれど
前を向いてみせるよ
君と会えた奇跡を胸に
強く抱きしめてるよ

朝日がまた昇る
涙に濡れた夜を
超えていく力くれた 君の声を
忘れないでいるよ
伸びた髪は想い紡いで
今も揺れ続けるよ

面影を地図に刻んだら
あぁ変わらない想い持って
明日へ歩いていくよ

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白明の一言メモ

切なさと希望が交じり合うような美しい世界が広がっています。過ぎ去った時間や離れてしまった人への想いが静かに描かれています。涙をこらえながらも前を向こうとする姿に、聴く人の胸がぎゅっと締めつけられます。悲しみの中にある優しさが感じられ、心が温かくなります。朝日が昇る描写には、再び立ち上がろうとする力強さが込められています。忘れられない記憶を抱えながらも、未来へ進もうとする勇気が美しく表現されています。声の響きに優しさと強さが同時に感じられ、まるで心の奥に寄り添ってくれるようです。聴き終わる頃には、静かな感動と前向きな気持ちが残ります。大切な人とのつながりを信じ続ける想いに、深く共感できる作品です。
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