家路を急いでる道は混んでいて
約束をまた守れず
イライラしているよ
いつも同じ言い訳を並べがっかりしてる
そんな時にでも君は微笑んでくれた
見上げた月は凸凹していて
僕の心と少し似てた
それでも人を照らして行くよ
静かな夜に眠りを運ぶため
2人で聴いていた曲
街で流れたなら
口ずさむたび あの日の
波の音がしてる
いつも思い出せない2番のことば適当に
歌う僕を笑う君とはしゃぎたい
見上げた月は凸凹していて
僕の心と少し似てた
それでも人を照らして行くよ
静かな夜に眠りを運ぶため
星の数ほどいる人の中で
僕にしか出来ない事あって
君が大好き ずっと離れない
君の周りを永遠に回って
[ Romaji ]
日常の忙しさやイライラの中でも、大切な人の優しさや微笑みに救われる心の温かさが丁寧に描かれています。見上げた月や聴いた曲の描写を通して二人の時間や思い出を振り返る様子が美しく、読むだけで静かで穏やかな気持ちになります。約束を守れなかった自分や失敗をしてしまう日々の中でも、相手の笑顔や思いやりに救われる様子が生き生きと描かれ、大切な人との時間の特別さや、二人で過ごす日常の尊さが伝わります。日々の些細な瞬間や思い出を大切にすることの価値を改めて考えさせてくれる文章で、優しい余韻が長く心に残ります。