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明日への讃歌|加藤登紀子 歌詞

明日への讃歌 加藤登紀子
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「明日への讃歌」歌詞


[よみ:あすへのさんか]
歌手:加藤登紀子 作詞:加藤登紀子
作曲:長谷川きよし

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
今日もどこかで 花が散り
どこかでまたひとつ 花が咲く

曲りくねった 迷路のように
つまずくたびにひとつ 何かがみえる

生きてることを 愛せるなら
他には何もいらないだろう

めぐる季節の 変りめのように
愛するものはいつか 去ってゆく

別れはいつも 明日のために
初めてのとびらを あけてゆく

見知らぬ明日に 出会えるなら
他には何も いらないだろう
他には何も いらないだろう


明日への讃歌の一言メモ

日々の中での出会いや別れをやさしく受け止めながら、生きていることの大切さを感じさせます。迷ったり悩んだりしても、新しい道を少しずつ開いていく勇気が伝わります。季節の移り変わりのように変化する日常の中で、大切なものを見つめながら前に進む姿に温かさを覚えました。生きることの意味や希望を静かに感じさせてくれる印象です。

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