今日もどこかで 花が散り
どこかでまたひとつ 花が咲く
曲りくねった 迷路のように
つまずくたびにひとつ 何かがみえる
生きてることを 愛せるなら
他には何もいらないだろう
めぐる季節の 変りめのように
愛するものはいつか 去ってゆく
別れはいつも 明日のために
初めてのとびらを あけてゆく
見知らぬ明日に 出会えるなら
他には何も いらないだろう
他には何も いらないだろう
[ Romaji ]
日々の中での出会いや別れをやさしく受け止めながら、生きていることの大切さを感じさせます。迷ったり悩んだりしても、新しい道を少しずつ開いていく勇気が伝わります。季節の移り変わりのように変化する日常の中で、大切なものを見つめながら前に進む姿に温かさを覚えました。生きることの意味や希望を静かに感じさせてくれる印象です。