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けむり せつな
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「けむり」歌詞


歌手:

せつな

作詞:はるくん
作曲:TAITAI
君がつけたタバコ
一口もらってむせるの
馬鹿にした顔が
大好きだった

言いかけてやめた二文字が
君の吐いた煙と混ざって
夜空に消えた

煙たくって胸が痛くても
愛してる
あたしの中に
まだ君の色が残ってる
手を伸ばして頬に触って
抱きしめても
君の匂いで目が覚めるの

今日もまた
深夜1時の君のLINEを
あたしはまだ
期待して寝るの

悲しいことがあると決まって
君に会いたくなってしまうの
弱虫だから

言いかけた君の気持ちは
「わかってる」
なんて言えなくて
苦しくて泣いた

煙たくって胸が痛くても
愛してる
あたしまだ
君の煙纏って染まってる
手を伸ばして頬に触って
抱きしめても
君の匂いで目が覚めるの

愛を知って胸に仕舞っても
溢れてく
あたしの中で
まだ君の影が笑うから
忘れられないんだよ
好きになってはいけない人
あたしを好きにならない人



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けむり♪せつな

けむりの一言メモ

切なさと愛しさが静かに胸に染み込む作品でした。好きな人のささいな仕草や匂いが心に残り、離れられない気持ちが繊細に描かれています。言葉にできない想いや後悔、届かない思いに胸が痛む瞬間がありながらも、どうしようもなく相手を想う心の強さが感じられました。深夜のひとときや日常の中に溶け込む切ない恋心がリアルに伝わり、何度も反芻したくなるような、甘くて苦い余韻の残る作品です。
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