トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > ヒグチアイ > 花束


花束|ヒグチアイ 歌詞

花束 ヒグチアイ
amazon検索

「花束」歌詞


[よみ:はなたば]
歌手:ヒグチアイ 作詞:ヒグチアイ
作曲:ヒグチアイ
アルバム「私宝主義」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
歯医者の壁にかかっているような
大きな花束のパズルが心だとして
遠くから見たら
ちゃんとしゃんとして見えるでしょう
だけど黄色い花の横
ずっと一つ ピースが足りていない

はじめからなかったのか
なくしてしまったのか
知ることはできないけど

このまま、ないものを探して
足りないことをいつも嘆いて
正しいことだけを求めて
不幸纏って生きていくの?
このまま、憎しみを抱えて
優しさをいつも疑って
あなたがいることを忘れて
孤独に見せて生きていくの?
選べた人生を
選べなかったことも
誇って許して解いてあげたい

撫でれば こんなに埃が積もった
鏡でわたしを見ていたことに気付くの
本当はもっとはみでた人間だと
名札をつけてもいいのよ

もらえなかった飴を
今舐めてみても甘いだけ
無垢で鈍くて
青い時代は帰らない

わたしは愛されていましたか
あなたを愛せていましたか
いまだになじめないわたしが
ただしあわせになりますように

このまま、ないものを探して
優しさをいつも疑って
あなたがいることを忘れて
そんなわたしにいつか告げるの
ああ、さよなら 人生は美しい
満ちているの 欠けたままで
贈る花束 もう一度飾って


花束の一言メモ

人の心の中にある欠けたピースを、やさしく見つめるような歌でした。完璧でなくても、欠けたままでも、それを受け入れる強さや美しさがあることを、静かに教えてくれているように感じます。過去の自分を責めたり、誰かを疑ったりしてしまう気持ちも丁寧に描かれていて、聴く人の胸にそっと寄り添ってくれます。思い出の中にある痛みや、手に入らなかった幸せを見つめながらも、最後には「それでも人生は美しい」と言える姿に救いを感じました。小さな後悔や孤独も、いつか自分を飾る花束の一部になるような、そんな希望が残る余韻のある作品でした。

ヒグチアイの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

ヒグチアイの歌詞一覧
閲覧履歴

ヒグチアイ
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.