いつもの駅のホームの いつもの電車
いつもの乗車位置 Stand by 鏡をチェック
崩れてしまわぬように 前髪押さえて
巻き起こる風を待ち 息整える
不思議ね こんなに多くの人に紛れてても
スポットライトみたい
君は すぐに見つけられるんだ
ねえ 今日も君の顔 見れただけで
全部 頑張れちゃいそうな気がする
どうしよう にやける口元 バレませんように
窓ガラス 映る君
外 眺めるフリして
気づかれないように そっと見つめる
「誰の曲 聴いてるの?」
「読んでいる本は 何?」
真似したら 君に近づけるかな?
不思議ね きっと世界で いま私一人だけが
スポットライトみたい
君を鮮明にしたくて 追いかけてる
ねえ 今日も君の顔 見れただけで
全部 頑張れちゃいそうな気がする
君が過ごす今日も 幸せでありますように
流れる景色 限りある時間(とき)
それぞれの「今日」を生きる
だけど毎日 朝が楽しみになったの
君のせいだよ
君が電車を降りてゆく
私も 私の駅に着く
君のすべてを知ることはない それでも
ねえ 今日も君の顔 見れただけで
全部 頑張れちゃいそうな気がする
君は今日も どうか幸せで 笑ってますように
今日もゆこう
(Have a good day, Have a good time, Have a good life)
上を向いて
(Have a good day, Have a good time, Have a good life)
君を想って
[ Romaji ]
毎日の何気ない景色や時間の中で、特別な誰かをそっと見つめる気持ちの温かさが伝わってきます。小さな習慣や仕草の中にある愛おしさや、相手の存在が日常を輝かせてくれる感覚が自然に描かれていて、読んでいるとほっとしながらも心が軽くなるような気持ちになりました。些細な瞬間に希望や喜びを見つける感性が丁寧に表現されていて、今日も頑張ろうと思わせてくれました。