青春コンプレックス / 星輝子(松田颯水) 歌詞

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青春コンプレックス / 星輝子(松田颯水)
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青春コンプレックス 歌詞


[よみ:せいしゅんこんぷれっくす]
歌手:星輝子(松田颯水)
作詞:樋口愛
作曲:音羽-otoha-

暗く狭いのが好きだった 深く被るフードの中
無情な世界を恨んだ目は どうしようもなく愛を欲してた

雨に濡れるのが好きだった 曇った顔が似合うから
嵐に怯えてるフリをして 空が割れるのを待っていたんだ

かき鳴らせ 光のファズで 雷鳴を 轟かせたいんだ
打ち鳴らせ 痛みの先へ どうしよう!大暴走獰猛な鼓動を

悲しい歌ほど好きだった 優しい気持ちになれるから
明るい場所を求めていた だけど触れるのは怖かった

深く潜るのが好きだった 海の底にも月があった
誰にも言わない筈だった が歪な線が闇夜を走った

かき鳴らせ 交わるカルテット 革命を 成し遂げてみたいな
打ち鳴らせ 嘆きのフォルテ どうしよう? 超奔放凶暴な本性を

私 俯いてばかりだ
それでいい 猫背のまま 虎になりたいから

かき鳴らせ 光のファズで 雷鳴を 轟かせたいんだ
打ち鳴らせ 痛みの先へ さあいこう 大暴走獰猛な鼓動を
衝動的感情 吠えてみろ!

かき鳴らせ 雷鳴を

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青春コンプレックスの一言メモ

暗闇や雨に身を置きながらも自分の内側の感情に正直でいたい気持ちが伝わってきます。控えめに見えても心の奥では激しい衝動や自由への憧れが渦巻いていて、音やリズムに乗せてその感情を解き放つ様子が生き生きと描かれています。悲しみや痛みも受け入れながら前に進もうとする姿勢が感じられ、聴く人の胸にも同じような熱い衝動が伝わってきました。弱さと強さを同時に抱えた心の動きが、力強くも切ない青春の光景を描いていました。
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