理想郷探した
誰より早く
間違いなく辿り着くために
僕ら昔は灯台の下を探す子供のまま生きてた
今もそんなに変わってないみたいだ
ふふふ
そんな僕らは何千と違う心に穴を開けて生きてた
実はそんなに変わってないんだって
ああそうだ
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
悲しみが未来を
そう、作っているって
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていこうぜ
子供の頃は世界を守って精一杯
ただ、めいっぱいだった
でっかくなったが変わることが苦しいなら
やめてたのに
「胸にいっぱいの葛藤と愛しさでまだ
変わることができてた」
ずっとそんなに苦しまなくたって
もういいよ、先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていこうぜ
理想郷目指した
誰より早く
間違いなく
自分のために
そこから根差した
誰より高く
幸せ目指した
だからさ
ねぇどうだい
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
悲しみが未来を
そう、作っているって
先生ここにあるものじゃ
全然足りなかったような
愛しさと未来を
もう、笑っていようぜ
ああもうつかれちまったろ
もう、笑っていこうぜ
[ Romaji ]
過去の自分を振り返りながら、成長の痛みと優しさをまっすぐ見つめたような温かさがあります。理想を追いかけても思うようにいかない現実の中で、それでも笑って進もうとする前向きさが胸に響きます。子どもの頃の純粋さを失わずに、今を生きる難しさを受け入れていく姿がとてもリアルで、人間らしいです。足りないことや間違いを恐れるよりも、それらが未来をつくる力になると気づかせてくれるようでした。どこか切なくて、でも最後には優しく背中を押してくれるような余韻を残しています。