一生に思えた日々
一瞬で過ぎていった青春
一分一秒変わりゆく季節の中で
Wo o o o...
(Hey, ready go, ready go now)
十年後約束した日曜
その日もとうに過ぎ去った今日
ふいに思い出した昨日のよう
変わりやすい天気は雨模様
幸せならここにあるけど
あの日の空見えなくなってた
涙の先 滲む景色
終わりのない道の向こう
「何か」をただ求めてく
嗚呼 変わりゆく季節の中で
僕らは何度夢塗り替えたろう
消えない願い
壊れるほど抱きしめて
歩き出す ここから
一生に思えた日々
一瞬で過ぎていった青春
一分一秒同じことなんてない なんてない
Wo o o o...
(Hey, ready go, ready go now)
本音はただ喉の奥の方
初めて知る名前のない感情
二度と同じ時戻れないもう
生きてくこと飽きやしないよ
淋しさすら 気づけぬ性
頼りないなと笑いあって
弱さ抱え前を向く
嗚呼 流れゆく雲の行方を
追いかけながら明日を探してく
雑踏の渦
迷いもがいて進んだ
軌跡を 誇って
いつかのような光じゃなくても
確かに今、太陽は眩しい
嗚呼 変わりゆく季節の中で
僕らは何度夢塗り替えたろう
消えない願い
壊れるほど抱きしめて
歩き出す ここから
Wo o o o...
一生に思えた日々
一瞬で過ぎていった青春
一分一秒同じことなんてない なんてない
一生に思えた日々
一瞬で過ぎていった青春
一分一秒変わりゆく季節の中で
[ Romaji ]
青春と呼ばれた日々が一瞬で過ぎ去っていく切なさと、それでも前を向いて歩き続ける強さが描かれています。一生に思えた時間が本当はあっという間だったという気づきには、時の流れの残酷さが込められていました。約束した日がとうに過ぎてしまっても、幸せはここにあるという言葉からは、今を大切にする姿勢が感じられます。あの日見えていた空が見えなくなってしまった寂しさと、それでも何かを求めて進み続ける姿が印象的でした。夢を何度も塗り替えながら、消えない願いを壊れるほど抱きしめて歩いていく様子には、諦めない強さがあります。同じことなんてない毎日の中で、変わりゆく季節と共に成長していく物語でした。弱さを抱えながらも前を向く勇気や、淋しさにすら気づけない性分を笑い合える関係性が温かく感じられます。雑踏の渦の中で迷いもがいて進んだ軌跡を誇れるという言葉には、自分の歩みを肯定する力がありました。確かに今、太陽は眩しいという表現からは、今この瞬間の輝きを受け止める姿勢が伝わってきます。過去の光とは違っても、今の光を大切にしていく決意が心に残りました。