ぼくらが一番美しかったとき / ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR > ぼくらが一番美しかったとき

ぼくらが一番美しかったとき 歌詞


[よみ:ぼくらがいちばんうつくしかったとき]
歌手:ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR
作詞:ヒグチアイ
作曲:ヒグチアイ

ずっと前のぼくは 弱虫で
最近のぼくは 強がりばかりだ

大事な人を選んで 守れやしないことなど
わかっている そんなぼくのこと
君はいつか 誇ってくれる?

暗闇で 君が手を掴んでくれた
必然など ありえないこの世界で
夢語って 夜を越えて
ぼくらは生きてゆく
瞬く間に

もしも世界が 2人だけなら
慈しみも愛しさも 限りがあるから

さよなら
この世の果てで また会いましょう

美しさは 汚れても消えはしなくて
幸せは 瞳の淵に刻まれて
積み重ねて 時を越えて
忘れることはできない

夜明けを待つ 沈黙の故郷
立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない
月の便りはまだ 届いてないけど
ぼくはもう行くよ
祈るように 君に捧ぐ

信じてる たとえもう会えなくても

暗闇で 君が手を掴んでくれた
必然など ありえないこの世界で
夢語って 夜を越えて
ぼくらは生きている
瞬く間に

スマホゲーム「アークナイツ」6.5周年イメージソング
アルバム「私宝主義」収録曲


ヒグチアイ、塞壬唱片-MSRの人気ランキング

1ぼくらが一番美しかったとき

ぼくらが一番美しかったときの一言メモ

静かで切ないのに、心の奥がじんわりと温かくなるような曲です。弱さや後悔を抱えながらも、誰かを想い続ける強さが丁寧に描かれていて、聴く人の胸に静かに沁みてきます。過ぎ去った時間の中にある「美しさ」は、決して消えない記憶として生き続けていることを感じました。別れや喪失の痛みを抱えながらも、そこに確かにあった愛や絆が未来を照らしているように思えます。優しさと切なさが溶け合う世界観で、儚いのに力強い余韻を残しました。生きることの尊さを静かに語りかけてくるようでした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.