ぼくらが一番美しかったとき|ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR 歌詞
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「ぼくらが一番美しかったとき」歌詞
[よみ:ぼくらがいちばんうつくしかったとき]
ずっと前のぼくは 弱虫で
最近のぼくは 強がりばかりだ
大事な人を選んで 守れやしないことなど
わかっている そんなぼくのこと
君はいつか 誇ってくれる?
暗闇で 君が手を掴んでくれた
必然など ありえないこの世界で
夢語って 夜を越えて
ぼくらは生きてゆく
瞬く間に
もしも世界が 2人だけなら
慈しみも愛しさも 限りがあるから
さよなら
この世の果てで また会いましょう
美しさは 汚れても消えはしなくて
幸せは 瞳の淵に刻まれて
積み重ねて 時を越えて
忘れることはできない
夜明けを待つ 沈黙の故郷
立ち上がらなきゃ陽は高く昇らない
月の便りはまだ 届いてないけど
ぼくはもう行くよ
祈るように 君に捧ぐ
信じてる たとえもう会えなくても
暗闇で 君が手を掴んでくれた
必然など ありえないこの世界で
夢語って 夜を越えて
ぼくらは生きている
瞬く間に
スマホゲーム「アークナイツ」6.5周年イメージソング
アルバム「私宝主義」収録曲
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ぼくらが一番美しかったとき♪ヒグチアイ、塞壬唱片-MSR |
ぼくらが一番美しかったときの一言メモ
静かで切ないのに、心の奥がじんわりと温かくなるような曲です。弱さや後悔を抱えながらも、誰かを想い続ける強さが丁寧に描かれていて、聴く人の胸に静かに沁みてきます。過ぎ去った時間の中にある「美しさ」は、決して消えない記憶として生き続けていることを感じました。別れや喪失の痛みを抱えながらも、そこに確かにあった愛や絆が未来を照らしているように思えます。優しさと切なさが溶け合う世界観で、儚いのに力強い余韻を残しました。生きることの尊さを静かに語りかけてくるようでした。
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