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Rock&Roll Lady Girl 歌詞 [よみ:ろっくあんどろーるれでぃーがーる]
歌手: 大西亜玖璃作詞:金子麻友美 作曲:habana
街の音に 埋もれそうな夜は 胸の中で 透明なギターを弾く
感受性の弦を鈍く チューニングしても 握りしめたあの日の続きだけは 手離したくなかった
Rock&Roll Lady Girl ずっとここに立っている 何も変わんないつもりでいても 変わってしまうのかな
Rock&Roll Lady Girl 過ぎる景色を見送って さよなら もう少しここで 生きてみるよ
憧れだけ 持ってきたこの街 一人の部屋 空っぽでいっぱいで
マンガのページめくるように 明日を信じた 自分の人生なのに なぜだろう 別世界の色に見えて
Rock&Roll Lady Girl そしてここに立っている 何も知らない頃の私は 弱くて無敵だった
Rock&Roll Lady Girl 分かり始めた顔をして どうにか 今日もこの街で 生きているよ
「私らしい私」をずっと 探していたけど 辿り着いても 戻れなくても 「私は私」と気付いた
Rock&Roll Lady Girl 今もここに立っている 何も変わんないつもりでいても 変わってしまうけれど
Rock&Roll Lady Girl 遠い夕焼けに微笑んで さよなら 私はここで 生きてみるよ
アルバム「Rock&Roll Lady Girl」収録曲
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Rock&Roll Lady Girlの一言メモ
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静かな夜の街で、自分自身と向き合うような時間が描かれていて、読みながら心が落ち着いていくようでした。変わらないつもりでいても、少しずつ変わっていく自分に気づく瞬間があり、その揺れ動く感情が丁寧に表現されています。憧れを胸に新しい場所へ踏み出す勇気や、過去の自分との対話が、やさしい言葉で綴られていて、読み手の心に静かに響いてきます。自分らしさを探す旅の中で、迷いながらも前に進もうとする姿勢が、力強く感じられました。読み終えたあとには、自分の居場所を見つけたいという思いが自然と湧いてきます。誰かにとっての「私らしさ」を探すのではなく、自分自身が納得できる「私」であることの大切さを、そっと教えてくれるようでした。 |
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