同じ東京の空の下で / さめざめ 歌詞

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同じ東京の空の下で / さめざめ
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同じ東京の空の下で 歌詞


[よみ:おなじとうきょうのそらのしたで]
歌手:さめざめ
作詞:笛田サオリ
作曲:笛田サオリ

ただ出会う前に戻っただけ 変わらないようで残ってる痛み
金木犀の香りがとまらない 同じ東京の空の下で

拝啓 秋の声鳴り止まぬ季節到来しました
夏の残り香を少し引きずったまま歩いてます
あなたが混ざらないこの街でも

ぜんぶ夢のせい 忘れた頃に会いにくるから
上手くしゃべれずに目覚めた瞬間に途方に暮れた
あなたが思い出してくれるわけないか

ただ出会う前に戻っただけ
変わらないようでずっと残ってる痛み
金木犀の香りがとまらない
急に胸が騒ぎだして

あのスーパーはあれからつぶれて
あの部屋のカーテンは青に変わった
あたしの名前覚えてる?
誕生日まだ覚えてる?
忘れたくなんてない でも忘れたい
だって誰よりも好きだった

届かなくていい
でも思い出して
ふたりしか知らない清らかな日々
死ぬときまで秘めていくだけ

もう出会う前に戻れなくて
あたしのなかで一生あなたが疼いてる
金木犀の香りがとまらない
ばらばらで生きているだけ
風が吹いて 同じ東京の空の下で

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