リフレクト≠シンクロニズム|海月にさされたら 歌詞
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「リフレクト≠シンクロニズム」歌詞
[よみ:りふれくとしんくろにずむ]
彩度が落ちて死んだ私の幼気な脳内。
或る正解が乱反射して、融け合った感覚。
嗚呼、相容れてしまった。
何時しか私と鏡像が混ざりあって濁っていく。
歪んだフィルムの中、この目に映る貴方さえ夢だったみたい。
無くした正体が私の幸福だったとしても生は変わりゆくプリズム。
さよならが巡ったら、またいつか現で逢いましょう。
鏡映しの貴方と
隘路に迷い込んだ私の未来像。
創造は、在る白眼の共感覚で気付けば消えていった。
その声と響く言葉さえ夢だったみたい、
見蕩れた情景が私の錯覚だったとしても、世界を描くキュビズム。
硝子の眼が砕けたらまたいつか空想で逢いましょう。
鏡の中の私と
亡くした私のわたし。
貴方の嘘だったとしても、煌めいた感覚が真実。
徒花が咲いたならまたいつか彼岸で逢いましょう。
鏡越しに見た私の裏側、間違いたかっただけ、
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