ひかりのなみ|サーシャ(潘めぐみ) 歌詞

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ひかりのなみ サーシャ(潘めぐみ)
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「ひかりのなみ」歌詞


歌手:

サーシャ(潘めぐみ)

作詞:松井洋平
作曲:兼松衆
心はどうして揺れるの
誰かが私の名前を呼ぶほど

ひとつひとつは微かな瞬き
でも声は海を渡ってく

響き合うほど 波は遠くへと
時も超えて 伝わるから
喜びも 痛みも 胸を揺らして
明日へ届くの
命をかたちにする 光

巡り会うたびに 波は重なって
願いという船は渡ってく

私はいま 想いを信じる
ここにいると 感じるほど
いくつもの 祈りが生まれるから
あなたへ届いて
未来をかたちにする 永遠-とわ-に

「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女」エンディングテーマ



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ひかりのなみ♪サーシャ(潘めぐみ)

ひかりのなみの一言メモ

心が揺れる理由を、波という自然現象から解き明かす作品でした。誰かに名前を呼ばれることの重要性が示されており、呼びかけによって初めて存在が確認される人間関係の本質が浮かび上がっていました。微かな瞬きが集まることで、大きな波となっていくプロセスが描かれており、小さなものの積み重ねの価値が示唆されていました。海を渡る声というイメージが、距離と時間を超えた繋がりを表現しており、その確かさが心を温めてくれました。喜びも痛みも胸を揺らすという表現が、感情の全面的な受け入れを促していました。願いという船が渡っていくという比喩が、想いの旅立ちを美しく表現しており、その過程での波の重なりが相互作用の重要性を示していました。永遠という言葉で結ばれることで、現在の繋がりが未来へと続いていくことが確認されました。
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