足りない / 終活クラブ 歌詞

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足りない / 終活クラブ
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足りない 歌詞


[よみ:たりない]
歌手:終活クラブ
作詞:終活クラブ
作曲:終活クラブ

足りない ぼくら
いつでも何だか足りない
胸ポケットの小銭じゃ足りない
全部いっこずつぐらい足りない

昨晩夢を見ました
君が笑っていて泣いてしまった
やさしい夢を見るのは
いつまでも慣れない

まどろみのずっと奥の方
うまく生きれないほど
ゆらりと泳ぐ
くるりと回る
影を見ている

心がずっと痛いよ
透明に淡いあお
君を連れて
切符じゃいけない街まで

だってぼくらは足りないから
いつでも少し足りないから
どこまでだってさ 二人でいよう
なんてね

かけ算の七の段を
思い出せなくなる事があります
おんなじ風に君を
忘れてしまうのだ、と
たまに思う

ぼくらは少し足りないから
いつでも少し足りないから
浅はかで 嘘つきで 傷つけて

それでもいつか
あの日の君に
ありがとうって
大丈夫って
嘘でもちゃんと言いたいから
ぼくもさ

心がずっと痛いよ
透明に淡いあお
君といつか
待ち合わせた駅のホームで

ずっと君を
待っていたよ
寂しかった
会いたかった

大人になっても
子供のままの
君が笑う

だってぼくらは
足りないから
いつでも少し
足りないから

へたくそだってさ
一緒にいよう
あおい風
くるり回りながら
どこまでだってさ
二人でいこう
なんてね

ああ
ことばが足りない

アルバム「メジャーな音楽」収録曲


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