夏時雨 / ミーマイナー 歌詞

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夏時雨 / ミーマイナー
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夏時雨 歌詞


[よみ:なつしぐれ]
歌手:ミーマイナー
作詞:さすけ
作曲:さすけ

はらり舞う夏風に目を覚ました
カーテンを開けばそこにいる気がして
火照った身体も乾き切った喉も
あなたのせいねと笑った
スコールが過ぎ去るように
ぴたりと降り止む愛は
湿り気だけ残していった

思い出したくない涙ばかりで
心の部屋中溢れてしまうから
今はただあなた、あなたの余熱を
目を閉じて思い返すわ

夜の静寂に追い越されぬようにと
暮れ残る梢枝に思いを託した
あの夏に帰りたいと願う暇は
あなたの街にもありますか?
遠くに沈む夕陽の
纏った熱はあの日と
少しも変わらないのに
もうふたりを焦がせない

激しく打ち付けた涙 想いも全て
何もなかったかのように晴れ渡って
心変わりの早い夏の空を睨む
私は変わらないままでいい
私は変われない それでいい

忘れたくはない 思い出ばかり
夏の隙間から溢れてしまうから
今はただあなた、あなたの余熱を
目を閉じて思い返すわ
振り向いていつか 笑えるような
肌寒い季節なんて来なくたっていい
いつまでもあなた、あなたと憧憬を
抱き抱えたまま夏時雨
目を閉じて思い返すわ

はらり舞う夏風に目を覚ました
あの夏のふたりは もういない

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