夜の火|歌詞 アン(徳留慎乃佑)

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「夜の火」歌詞


[よみ:よるのひ]
歌手:

アン(徳留慎乃佑)

作詞:やなぎなぎ
作曲:やなぎなぎ
ここにいる筈のぼくはどこ
心のぞき込むのはだあれ

ずうっと揺れている記憶
最初から夢なのか
どこまでもほんとうか

探して 探して
何を差し出せば
知ることができるの
この身が燃えても
誰かを照らしだす夜の火になるなら

“どうか、みんなの幸のために
ぼくのからだをおつかい下さい”

構わないのに

しあわせってすぐに迷子になる
欲しいときには見つからない

ぎゅうっと捕まえてみても
ふっと逃げてしまうんだ
どうしたら一緒に居られる?

失くしては拾い上げ
探して 大切なものを積み重ねて

“だからどうか、”

神様 神様
なんでもあげるよ
そのかわり教えてよ
この身が燃えても
誰かを照らしだす夜の火になりたいんだ

ああ 星はまだ遠く夜に隠されたままだ
ああ きみを照らして尽きていけたらいいの



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