忘却のタンゴ|林部智史 歌詞

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忘却のタンゴ 林部智史
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「忘却のタンゴ」歌詞


[よみ:ぼうきゃくのたんご]
歌手:

林部智史

作詞:加藤登紀子
作曲:加藤登紀子
君を忘れられるなら 何を捨ててもいいさ
どこまでもついてくる あの面影

君の声 君の言葉 君の仕草 ぬくもり
もう愛していないよと 心で何度叫んでも

僕の部屋 窓の外まで 何をみても思い出す
気付いたら抱きしめている ここにいないはずの君を

こんなに好きだなんて あの時気づいていれば
さよならの理由なんて 今はもう覚えていない
恋は夢か 御伽噺
目の前から消えてくれ

愛に形はないけれど 思い出は絵の様に
目の中に焼き付いている どうしても消えない

君の笑顔 君の匂い 君のいない君のベッド
そこにいつもあったはずの 君のコーヒーカップまで

忘れられないままで 僕は哀れな迷子さ
僕を冷たく捨ててくれ 忘却のタンゴ

こんなに好きだなんて あの時気づいていれば
さよならの理由なんて 今はもう覚えていない
恋は夢か 御伽噺
目の前から消えてくれ

こんなに好きだなんて あの時気づいていれば
さよならの理由なんて 今はもう覚えていない
恋は夢か 御伽噺
目の前から消えてくれ

アルバム「縁」収録曲
アルバム「Koibumi」収録曲



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