時が過ぎるまで|林部智史 歌詞

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時が過ぎるまで 林部智史
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「時が過ぎるまで」歌詞


[よみ:ときがすぎるまで]
歌手:

林部智史

作詞:丸山圭子
作曲:丸山圭子
今は抱けないよ…抱きしめられない
君の横顔 淋しそうに
誰をも遠ざけているから
入り込めないよ…愛しているけど
車に照らされた後ろ姿
消えるまで この場所で見送るよ
わかって欲しい

無邪気に遊んだ 夏が終わりを告げる
恋に夢中になる 炎くすぶる
蓋を開けた心に秋風吹いて
少しの疲れが 二人を変える

寄り添うほど 言葉少なく
見つめるほど 悲しい
大切なのはもう一度
素直になれるまで 時が過ぎること

今は抱けないよ…抱きしめられない
君をただの思い出にして
独りになるのは辛すぎるから
会わずにいるよ…愛しているけど
遠くから窓辺に薄灯りが
ともるのをいつまでも見守るよ
わかって欲しい

羽を休める水鳥の群れの様に
その胸のぬくもりに 全て預けた
無理をしても 微笑みを絶やさずに
応えてくれたのを 知っていた

高まるほど 近づけなくて
触れ合うほど 離れる
大切なのはもう一度
素直になれるまで 時が過ぎること

寄り添うほど 言葉少なく
見つめるほど 悲しい
君への思い 抱きしめて
ずっと側にいるよ 時が過ぎるまで

アルバム「縁」収録曲



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