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花雨|SHE'S 歌詞

「花雨」歌詞


[よみ:かう]
歌手:SHE'S 作詞:井上竜馬
作曲:井上竜馬
アルバム「Who am I?」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
もう夏は帰ったなんて
嘘のような汗
忙しい都会の声に耳が暗む
誰かが呼んでいる
錯覚で胸が騒ぐ
ああ こんなにも
太陽は眩しかったんだな

花火が散る速度で
あなたに忘れられて
世界の片隅で
夜風と詩を探している
流れる水のように
美しく僕らは変わっていく
それさえも 初めから知っていたフリして
笑ってみる

憂鬱はじとつく夏の夜に似てる
意味もない寂しさを
いつも歌っている
誰かを呼んでいる
叫びを蝉が攫う
ああ こんなにも
見つけて欲しかったんだな

星が流れていく速度で
日々は吹く
はぐれないように
空に何度も しるしをつける

花火が終わる頃
あなたを思い出して
空に降る花の雨は
あまりに綺麗だったんだ

花火が散る速度で
あなたに忘れられて
世界の片隅で
夜風と詩を探している
流れる水のように 美しく僕らは
変わっていく それだけさ
次の街へ歩いて行く
一縷の香り残して


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