phosphorus / EGO-WRAPPIN' 歌詞

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phosphorus / EGO-WRAPPIN'
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phosphorus 歌詞


[よみ:ふぉすふぉらす]
歌手:EGO-WRAPPIN'
作詞:中納良恵
作曲:森雅樹・中納良恵

静寂を切るタイヤすりへらして走った
荒地の果て
束縛嫌う太陽がぶらさがってこがす
はじまりの道
やけにプルートが吠えかかって
ゆりかごと墓にはさまる されど歩みを止めず

今年の雨は沸点高く降って沸いた
あの水平線
静けさ満たす太陽が火を放って照らす
果てしない海
派手なポセイドンがフラダンス

幻に目をうち抜かれ されど漕ぎだす
働けど働けど 夢はとおに遠い
が、しかし
歩けば 歩けば 空へ高くあがる
しっかり
はるかな はるかな 愛に抱かれゆらぐ
ねえたしかに
あたたかい まだあたたかい 記憶の中
ゆれらい ゆれらい

働けど働けど 夢はとおに遠い
が、しかし
歩けば 歩けば 空へ高くあがる
しっかり
はるかな はるかな 愛に抱かれゆらぐ
ねえたしかに
あたたかい まだあたたかい 記憶の中

映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」エンディングテーマ


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phosphorusの一言メモ

労働と夢の距離感を直視しながらも、決して諦めない姿勢が描かれていました。タイヤが摩耗しながら走り続ける様子は、積み重ねられた努力の痕跡を物語っており、その傷は決して無意味ではないと感じさせられます。厳しい現実の中でも、歩み続けることで空へと昇る可能性が示唆されており、その過程への信頼が作品全体を貫いていました。炎で照らされる景色や、愛に抱かれゆらぐ感覚が、困難さの中にも温かみが存在することを伝えていました。記憶の中の温もりへの執着が繰り返し語られることで、過去の美しさが現在への力となっていく構図が見えてきました。遠い夢への道のりは平坦ではなく、多くの苦労が伴うことを認めつつも、その先にある空への上昇を信じ続ける強さが素晴らしかったです。
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