夏に溺れて|歌詞 やくましんいち

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夏に溺れて やくましんいち
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「夏に溺れて」歌詞


[よみ:なつにおぼれて]
歌手:

やくましんいち

作詞:やくましんいち
作曲:やくましんいち
目まぐるしく 夏空は 足早に過ぎてく
モクモク雲が 雨を落としてく

バラバラと 夏雨は 少しだけ涼しくて
風をはこんで 眠くなってゆく

いつも乾いてる 鼠色の地べたも
風が染めて 真っ黒になって光ってく

風が動いた匂いを 感じて 夏に溺れて
汗だらけの夢の続きを もう一度見よう

夏の終わりは寂しくて だから雨は切なくて
通り過ぎてく 独り歩いてる

みんなはしゃいでた 砂の浜も 海の家も
やがて片付き まっさらになって 消えてく

風が動いた匂いを 感じて 夏に溺れて
汗だらけの夢の続きを もう一度見よう

あの時はもうないけれど 僕はまた見上げてるけど
長い影 落として 空を眺めて こうしていれば
君がまたここに来るから また夏がやって来るから
汗だらけの夢の続きを もう一度見よう



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