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jitensha kurayamisaka
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「jitensha」歌詞


[よみ:じてんしゃ]
歌手:

kurayamisaka

作詞:清水正太郎
作曲:清水正太郎
残された胸に隠れて息を潜めている
悲しみは行き場なく心は急かされる

相応しい言葉も例える術もわからない
夏の青さを湛え零れる まなざしは

残された日々に いくつもの景色を知るのでしょう
ブルースは加速するその脈を伝う

自転車で行くには少しだけ遠すぎるかな
心は置き去りだけど胸の中には熱が残るまま

ねえ、生まれたての悲しみも
抱えたままでゆくの?

自転車で行くには少しだけ遠すぎるかなんて

誰も知らない いつか君には打ち明けたい
なのに何故ひとりきりやがて日は暮れる

悲しみは静かに瞼を焦がす
坂道を駆け抜けて行く急いで暗闇を抜けて…

自転車で行くには少しだけ遠すぎるかな
瞬きよりも速い青が眩しくて何も見えない

自転車で行くには少しだけ遠すぎるかな
匂いも輝きもすべて触れてみたい
君にも見せたかった

ねえ、生まれたての悲しみも
抱えたままでゆくの?

寂しくても 確かめながら 僕は生きてゆくよ

アルバム「kurayamisaka yori ai wo komete」収録曲



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