猫背 / ズーカラデル 歌詞

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猫背 / ズーカラデル
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猫背 歌詞


[よみ:ねこぜ]
歌手:ズーカラデル
作詞:吉田崇展
作曲:吉田崇展

気がついた時には君がいた
ベランダで歌ってんのが好きだった
可愛げはないが嘘はつかずに
夢なんてないけどサボらずに

いつか誰もが君を忘れる

笑えないジョークに耳を塞ぐ
誰が誰を叩いて日が暮れる
人混みのどこかに君がいる
君が嫌いな街も好きだった

いつか誰もが君を忘れて
関係ない顔で笑うだろう
またしても

今日だってあなたは背筋を伸ばして
その姿に俺は輝きを見たのよ
山を飛び越えて 街を駆け巡って
薄暗い部屋を照らす
雨があなたの頭を叩いて
その強さに呆れてしまいそうなほど
しつこく降り続く すかさず傘をさす
輝きが止むことはないでしょう

行ったことのない街で人が死ぬ
いやらしい嘘つきが這い回る
手の届く範囲で優しくしてても

読めない言葉の手紙のような
全然外れない知恵の輪みたいな
あなたの心の中などわからないのだ

掃いて捨てるような日々よ
いつか君は僕を忘れる

今日だってあなたの言葉は途切れて
野次や冷やかしが隙間を満たしてしまうけど
完膚なきまでに生活は続く
白も黒もないまま

今日だってあなたは背筋を伸ばして
その姿に俺は輝きを見たのよ
山を飛び越えて 街を駆け巡って
薄暗い部屋を照らす
雨があなたの頭を叩いて
今日だってあなたは背筋を伸ばして

読めない言葉の手紙のような
全然外れない知恵の輪みたいな
あなたの心の中などわからなくても

アルバム「ポイントネモ」収録曲


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