その音が鳴るなら / Leo/need 歌詞

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その音が鳴るなら / Leo/need
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その音が鳴るなら 歌詞


[よみ:そのおとがなるなら]
歌手:Leo/need
作詞:石風呂
作曲:石風呂

夕暮れは悲しいまま目を細めたら
すりむいた膝の痛さ
慣れた気もした

堂々巡りの歌
聞いてばかりなんだ

「なんにもない」に
何か欲しくて
六弦揺らせば
Gコード、響いた今
そこがステージなんだろう

ライトに照らされて
前は向けそうかい

「最低」ばかりの日々でした
悲しい気持ち、気持ち
ディストーションさ
その音が鳴るのならば
今だけ言える、言える
ここに立っていたいんだよ

夕立は止まないまま傘を閉じたら
ずぶ濡れの脇に立つ信号機とおんなじ顔でふらふら進んでいくんだよな

つまみを上げて
歪みを鳴らせ

「なんで?」ばかりの日々でした
わからん気持ち、気持ち
誤魔化すような
爆音で耳を塞げば
今だけ叫ぶ、叫ぶ
誰も来れない場所

夕暮れは寂しいまま
目を開けたなら

「最低」ばかりの日々でした
それでも音が、音が
鳴り続けてるんだ!
想像の中の全部だけ
形にしたい、したい

もう「最低」ばかりの日々だけど
全部を鳴らせ、鳴らせ
ドコツカジャンギャー!
その音が聞こえるなら
今だけ歌う、歌う
ここに立っていたいんだよ

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