夏影のカンタービレ / Jams Collection 歌詞

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夏影のカンタービレ / Jams Collection
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夏影のカンタービレ 歌詞


[よみ:なつかげのかんたーびれ]
歌手:Jams Collection
作詞:青葉紘季
作曲:青葉紘季・大山聖福

砂まじりの風 吹かれて せーの!で波打ち際まで
時間を忘れて僕らは夢中ではしゃいでた

もうすぐこの夏が終われば
少しだけ大人になってく
いつか終わりが来ることに気づかないふりしてた

誰かが忘れてった麦わら帽子がそっと
波にさらわれてく
知らない間に(それぞれの)
明日は動き出していた

Cantabile!
二度と戻らないこの瞬間を
共に駆けた日々を歌にしよう
La La La La…口ずさんだ
メロディを胸に刻んで
Cantabile!
遠くで潮騒が聴こえる
あれはあの日の僕らの歌だ
単純で無謀な夢でも
声を重ね合わせて
今日という日をいつか「青春」と呼ぶのだろう

気がつけば空は夕闇
オレンジに染まる夕凪
防波堤に肩を並べて 夢を見せ合ったね

いつかは分かれ道が 僕らにも訪れるだろう
滲む水平線
煌めいて(輝いた)
この夏を忘れない

Cantabile!
寄せては返す この寂しさを
誤魔化すように口ずさむメロディ
La La La La…どんな瞬間も
精一杯灼きつけて
Cantabile!
くだらないことで笑い合って
些細なことでぶつかり合った
純粋で鮮明な夏が
まだ僕ら焦がしてく

いつしか季節が移ろって
色褪せてしまうのだろう
それでも僕らが歩んだ日々は
永遠だ

Cantabile!
二度と戻らないこの瞬間(とき)を
共に駆けた日々を歌にしよう
La La La La… 口ずさんだ
メロディを胸に刻んで
Cantabile!
遠くで潮騒が聴こえる
あれはあの日の僕らの歌だ
単純で無謀な夢でも 声を重ね合わせて

今日という日をいつか「青春」と呼ぶのだろう

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