ぬらりひょん|一二三 歌詞

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ぬらりひょん 一二三
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「ぬらりひょん」歌詞


歌手:

一二三

作詞:一二三
作曲:一二三
目に付いたとこに いつも
誰かの幸福が見えて
粘り気のある何かが 胸を伝って流れ出す

昔は 純粋無垢でさ
すべてが 透明に見えて
やがて 傷が増えたら
憎くなって 濁る眼

時間をかけて 蝕まれるの
緩く 何か 憑かれてんのかな?

住み着いた 不穏な感情
止めどなく漏れる 欲も
“心”から出ていって 二度とここに入らないで
あなたは誰? あなたは誰? 最初から居た?

ある程度の嘘だとか この自己肯定感とか
取るに足りない 過去のトキメキなんか 並べたり

重要な損切りと 手放す度に
空いた隙間に 誰かが居座ってる

乗っ取られた様な 感覚
それでも確かに 僕で
負の感情が 止めどなく
呼び寄せられているんだ
あなたは誰? あなたは誰? 最初から居た?

胸の内を 閉ざしたままに 膨れ上がる元凶
いつまで居て 僕をどうしたいんだ
余計な者を 集めないで

わからなくなってしまった 悔しさに歪んだ心
何故 こんな溢れて どこから現れるのか
夜は続く 夜は続く 夜は続く
僕の中の 妖怪たちが 夜を歩く

アルバム「百鬼夜行」収録曲



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