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ひらく JO1
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「ひらく」歌詞


歌手:JO1 作詞:秦基博
作曲:秦基博
双葉の先に揺れる
頼りない この蕾が
どんな花になるのかなんて
今はわからないけれど

光を集めながら
影に戸惑いながら
自分だけの色や形を
ただひたすらに探して

吹きつける風に立ち 折れそうになるほど
あなたの強さを知るばかりで

ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた
季節も越えて 綻ぶから
空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら
あなたに会いに行こう
優しいその笑顔に

真っ直ぐ伸びていくこと
容易いはずもないけど
続く日々の ひとつひとつに
確かに根を張りながら

あの時 結んだ手を(その手を) ほどいたその訳は
(いつかの) あなたのようになりたかったから

雨を待つ 渇いた夢が また萎れそうになっても
あなたがくれた今日があるから
空に問う 一番好きな色の花はなんですか
あなたも咲かせたのかな
優しい色の花を

ひらく未来 名前もまだない花が 小さく震えた
季節も越えて 綻ぶ 今
空に誓う 一番好きな色の花が咲いたら
あなたに会いに行こう
優しいその笑顔に

映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」主題歌



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ひらくの一言メモ

小さな蕾が風に揺れながらも、光を集めて少しずつ花開いていく姿がとても美しく描かれていて、読みながら心が穏やかになりました。自分だけの色や形を探す過程で感じる不安や迷いが、誰かの優しさによって支えられていることに気づいたとき、静かな感謝が広がっていきます。名前のない花が季節を越えて咲くという表現が、未来への希望をそっと教えてくれているようで、読み終えたあとも優しい余韻が残りました。強さと優しさが混ざり合った言葉が、静かに心に響いてきます。
JO1
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