いつか碧|五桐玲(宮野芹) from いきづらい部! 歌詞

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いつか碧 五桐玲(宮野芹) from いきづらい部!
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「いつか碧」歌詞


[よみ:いつかあお]
歌手:

五桐玲(宮野芹) from いきづらい部!

作詞:公野櫻子
作曲:矢吹香那
吸い込む草の匂いが みどり色に光る
脱ぎ捨てたユニフォームに カサリ舞う砂粒

そっと白線見つめ
じっと頬の風読む
瞳閉じて歩き出す 空白に

空を見たくて
ひとり過ごした
グラウンドの隅
遠く消えるファイト

空が青くて
ただ果てなくて
見つめていたい
花は水色

遥か遠く高く
光る虹の向こう

貝殻の首飾りが 南風に揺れる
こめかみを伝う汗に 飛び散る水しぶき

やっと見えかけたゴール
瞬間わたしをつつむ
水平線走り出す 空白へ

膝を抱えて
ひとり過ごした
泣きたい夜は
ここに置いていこうよ

海は広くて
ただ果てなくて
木漏れ日の先
風は歌うよ

雲の隙間からのぞいてる
永遠の世界

空が見たくて
ただ飛びたくて
いらない荷物は
ここに置いていこうよ

空が青くて
ただ知りたくて
あの道の先
何があるだろう

遥か広く深く
満ちる海の向こう



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いつか碧の一言メモ

静かなグラウンドや海辺の情景が目に浮かぶようで、孤独の中にある澄んだ美しさが心に染み渡りました。過去の涙や重い荷物をその場に置いて、ただ広い空や海を見つめる時間の尊さを改めて実感しました。立ち止まっていた場所から、一筋の光を追いかけて再び歩き出す瞬間の描写がとても爽やかです。果てしない青の世界へと解き放たれていくような解放感があり、新しい場所へ向かう勇気を静かに分けてもらった気がします。
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