雨が止んだら / 大黒可不可(小林千晃) 歌詞

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雨が止んだら / 大黒可不可(小林千晃)
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雨が止んだら 歌詞


[よみ:あめがやんだら]
歌手:大黒可不可(小林千晃)
作詞:やなぎなぎ
作曲:やなぎなぎ

窓を打つ雨の声
光っては流れていくだけ
退屈な部屋に戻る
どこから来たのかくらい言ってよ

触れてみても深と冷たいガラス越し
ただ反射してるんだ ひとり
向き合った姿に
いつかの終わりを問いかけてしまうよ
僕は答えられないままに

雨と僕 その狭間
君はふと潜り込んだ
薄紙はぐように
明日をくれた
明日よりもっと遠い時間さえも

いつからこんなに ふたりだった?

絵本捲るみたい
声は次の風景
目の前に写して消えない
君の音混ざれば 降るノイズも伴奏
一緒に連れてって そして
雨が止んだら

僕から 手を伸ばし駆け出したい
君の好きな場所へ

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