余寒の月|歌詞 北田恵美

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余寒の月 北田恵美
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「余寒の月」歌詞


[よみ:よかんのつき]
歌手:

北田恵美

作詞:内藤綾子
作曲:西つよし
涙でさ迷う 女になるなら
あんたを誰かに くれてやる
夢の欠片と 意地の欠片が
今夜も添い寝する
膝を擦りむいた まるで少女みたいな
揺れる痛みは 胸に忍ばせる
あぁ逢いに来い あぁ抱きに来い
余寒の月に さらされて
罪ならば 罪でいい 命が凍えても

女の本音を あんたは知らない
笑顔は淋しさ 隠す為
憎さ恋しさ 夜(よ)ごとおぼえて
今夜も逢えぬ人
春の訪れを ×(ばつ)をしるす暦で
知るその度(たび)に 覚悟決めるけど
あぁ逢いたいよ あぁ逢いたいよ
余寒の月に 濡れたまま
密やかに 赤い糸 小指に巻きつける

あぁ逢いに来い あぁ抱きに来い
余寒の月に さらされて
罪ならば 罪でいい 命が凍えても



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