余寒の月 / 北田恵美 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 北田恵美 > 余寒の月

余寒の月 / 北田恵美
amazon検索

余寒の月 歌詞


[よみ:よかんのつき]
歌手:北田恵美
作詞:内藤綾子
作曲:西つよし

涙でさ迷う 女になるなら
あんたを誰かに くれてやる
夢の欠片と 意地の欠片が
今夜も添い寝する
膝を擦りむいた まるで少女みたいな
揺れる痛みは 胸に忍ばせる
あぁ逢いに来い あぁ抱きに来い
余寒の月に さらされて
罪ならば 罪でいい 命が凍えても

女の本音を あんたは知らない
笑顔は淋しさ 隠す為
憎さ恋しさ 夜(よ)ごとおぼえて
今夜も逢えぬ人
春の訪れを ×(ばつ)をしるす暦で
知るその度(たび)に 覚悟決めるけど
あぁ逢いたいよ あぁ逢いたいよ
余寒の月に 濡れたまま
密やかに 赤い糸 小指に巻きつける

あぁ逢いに来い あぁ抱きに来い
余寒の月に さらされて
罪ならば 罪でいい 命が凍えても

北田恵美の人気ランキング

1津軽めおと傘
2余寒の月
北田恵美の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.