考えてみよう 楽しいことを
クリスマスのおもちゃ
おいしいお菓子
さあ それだけで
とべるとべる ユー・キャン・フライ!
考えてみよう 幸せな日を
とんでゆけるよ
大きな月が
ほほえむ空
とべるとべる ユー・キャン・フライ!
あおく広い空
星のかなたで
ネヴァーランド 呼んでる
いつも夢に見た
夢が本当になる
ほほえみひとつ うかんだときは
とんでみようよ
心のままに
あの星空
とべるとべる
ユー・キャン・フライ!
ユー・キャン・フライ!
ユー・キャン・フライ!
ほほえみひとつ うかんだときは
とんでみようよ
心のままに
あの星空
とべるとべる
ユー・キャン・フライ!
ユー・キャン・フライ!
ユー・キャン・フライ!
[ Romaji ]
子どもじみた夢想と素朴な励ましが軽やかに混ざり合う語り口で、想像の翼を広げさせる力がありました。幼い頃に抱いた無邪気な期待が確かに息づいていたと受け取り、その記憶が今も心の支えになっているように思えましたが、歌は現在の希望を率直に後押ししてくれます。表現は明快で親しみやすく、繰り返される呼びかけが一緒に声を合わせたくなる高揚を生み、軽やかなリズムに乗って自然と笑顔がこぼれるような温度感が伝わってきました。音と言葉が手を取り合って、素直な勇気をそっと促すような印象を残します。