落噺 / 儒烏風亭らでん(ReGLOSS) 歌詞

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落噺 / 儒烏風亭らでん(ReGLOSS)
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落噺 歌詞


[よみ:おとしばなし]
歌手:儒烏風亭らでん(ReGLOSS)
作詞:OHTORA
作曲:OHTORA・maeshima soshi

雨上がり 東雲の空
道標の如く 見え隠れする 光芒の一閃
地上の裏っ側 星たちは消灯の時刻
人生とは終りのない演目 一進一退の攻防
未だ取り留めのない記憶と 懐う備忘録

こちらでんっててんで大変で
やってらんねぇって時もザラにある
言葉はことだま
何とも世知辛い世の中
邪見 罰点 丸ごと 呑みこんで
さぁさ、忘れようじゃないか
昨日は完敗の温度でも
今日は乾杯の音頭を

いつも傍にいるけれど
妙に面白いフラがある
胸おどる巡り逢いは 一期一会

笑って仕舞おうか
どんな冗句でも意図はない
くだらないを分け合い
有り触れた勘定で 笑い飛ばせば
つい嬉しくなって
すべては軌跡だ、と思いたくなるもんさ
Groove Groove 廻る 水の惑星の落噺

ワンステップ もうワンステップ
縁に導かれ Pick a soul
そぼ降る 幸不幸
プラスになれば好都合

追想の宮殿 童心にかえり
本音も弱さも水魚之交
語り合い 貰い泣き
キミがいて 息づく存在価値

今世紀 辛口の祭典
ココロど真ん中 Iris 咲いてる
はい、王手 で見な、大横転

退屈な日常も気の持ちようで変わる
とびきり装い気の福を実に纏って

笑って終えば
もう敵わない夢なんてない
行き暮れる時代に
ただ老いて枯れぬように
ガムシャラに 前へ

笑ってしま謳歌
どんなジョークでも厭わない
くだらないを分け合い
有り触れた感情で 笑い飛ばせば
つい嬉しくなって
すべては奇跡だ、と思いたくなるもんさ
Groove Groove 廻る 水の惑星の落噺

出囃子が鳴り 今日も舞台へ
このメロディをひっサゲて

アルバム「Snapshot」収録曲


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落噺の一言メモ

雨上がりの清々しい空気感と共に、人生という舞台を力強く歩んでいく決意が重厚な言葉で綴られています。過去の失敗や世知辛い現実を丸ごと呑み込み、今日の乾杯へと繋げていく前向きな哲学に深く共鳴しました。伝統的な表現と現代的な感覚が絶妙に混ざり合い、独自の美学を構築している点が見事です。一期一会の巡り逢いを大切にし、くだらないことも笑い飛ばせる心の余裕こそが、本当の豊かさなのだと教えられました。出囃子に乗って再び前へと踏み出す後ろ姿には、どんな困難も芸の肥やしに変えてしまうような、凛とした輝きが宿っていました。
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