私を隠す森 / 原田知世 歌詞

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私を隠す森 / 原田知世
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私を隠す森 歌詞


[よみ:わたしをかくすもり]
歌手:原田知世
作詞:土岐麻子
作曲:伊藤ゴロー

冷蔵庫の うめきが響く
あかり消した部屋では
目を閉じても 気配感じた
鏡の中の怪物

あなた 差し出した傘が
誘い出した場所

私を隠す森では
雨も やわらかい霧
青いアザミ 無数にひらき
闇を照らすネオンのよう

あれからもう 時は流れて
ひそんだ怪物にも
驚かずに 認めるような
そぶりを見せるけれど

いまも アザミのネオン
心で手招く

私を隠す森のような
愛に 眠り続けて
言葉なら 朽ちゆく落ち葉
安らぎを得た

あなた 差し出した愛は
静けさだったの

自分を受け入れるだなんて
ときどき 難しいこと
見つめられるだけで
きれいになれた気がした

私を隠す森のなかは
光でさえも届かない
気まぐれなら 出て行かないで
出て行かないで

アルバム「アネモネ」収録曲


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